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【知の巨星逝く】立花隆さんが亡くなる

立花隆暮らしの中で
立花隆

 

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知の巨人 立花隆さん亡くなる

 

ジャーナリストでありノンフェクショ作家だった立花隆さんが4月に亡くなっていたことが6月になって発表されました。

立花隆さんが一躍脚光を浴びたのは田中角栄研究という文藝春秋に発表されたノンフェクショんでした。

現職の総理大臣を退陣においこむ

 

論文がきっかけで当時の現職の総理大臣を退陣に追い込むきっかけを作りました。

当時の田中角栄総理大臣といえば、飛ぶ鳥も落とすという勢いで日本列島改造論や所得倍増計画をぶち上げていました。

その一方で黒い霧事件に象徴されるように金まみれの深い疑惑が常につきまとっていました。

立花隆さんは次々に田中角栄疑惑を発表していました。

 

立花隆さんの履歴書

 

知の旅は終わらない(文春新書)は、立花隆さんの生い立ちから晩年にいたるまでの生き様が丹念に書かれています。

マルチジャーナリスト

 

執筆テーマは生物学、環境問題、医療、宇宙、政治、経済、生命、哲学、臨死体験など多岐にわたっています。その多くの著書がベストセラーとなっています。

無理な取材方法

 

一方で立花隆さんの取材方法に多くの疑問があるのも事実のようです。

講談社から出版された『文明の逆説―危機の時代の人間研究』における、「だいたい女は男にくらべて脳細胞の数が少ないせいか(中略)浅はかさと愚かしさをもってその身上とし」「多淫な女、複数の男性を望む女は例外なく冷感症、不感症」「女性が真に解放されたいと望むなら、早くオルガスムスを味わわせてくれる男を見つけることだ」といった立花の記述に対し、右派の評論家日垣隆は「男根主義」と皮肉った。ウィキペディア

ライブドア前社長堀江貴文は、「堀江被告の保釈・幕引きで闇に消えたライブドア事件」(2006年5月10日)の記事で暴力団と関係があるように書かれたとして、立花と「日経BPネット」を運営する日経BP社を相手取って5000万円の損害賠償請求訴訟を起こした[20]。2008年10月3日、東京地裁は、「記事の内容は真実と認められない」として、立花らに200万円の支払いを命じた。ウィキペディア

2007年2月21日付の「日経BPネット」に、「政権の命取りになるか 安倍首相の健康問題」として、「安倍首相は紙オムツを常用せざるをえない状態」「安倍一族は短命の家系。一族の墓誌を丹念に調べた人の報告によると、40代50代で死んでいる人が沢山」などと記述。ウィキペディア

日本共産党は、著書『日本共産党の研究』などに対し「戦前の特高警察検察が弾圧に使った資料を用いてのでっち上げ」と激しく非難している。ウィキペディア

 

おわりに

 

日本の知の巨星は天空の彼方に旅立っていきました。

悪に立ちむかい、事実を暴き出してくれるようなジャーナリストがこの世にいなくなって、寂しくなりました。

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