スポンサーリンク

【東京五輪語録】「直行直帰」「ステークホルダー」「ふざけてる」

五輪語録2暮らしの中で
五輪語録2

東京オリンピックがひと月後にせまる中、オリンピック関係者のあいだでは、いまだに混乱がおきています。今回の東京からオリンピックは、オリンピックの歴史始まって以来の混乱の中で開催されます。

オリンピックのもつ高揚感もなければ、スポーツの祭典としての華やかさも感じられません。

会場での酒類の販売をすることが判明すると、世論の厳しい批判がおきました。東京オリ・パラリンピック組織委員会は23日、「収容人員の50%で1万人まで」の観客上限が決まりました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

五輪語録を集めてみました

 

「直行直帰」と新語まで生みだしながら、会場での飲酒の販売を計画していました。

さすがにこれは「直行直帰」に反するとあって全面禁止となりました。

アルコール飲料の持ち込みも禁止。会場 内での酒類販売も見送られた。

大声を出しての応援もダメ。

ダメ ダメオンパレードの東京オリンピック・パラリンピックです。

世論の猛反撥にオタオタ

 

当初はアルコール飲料会社「アサヒビール」とスポンサー契約をしている配慮もあり、販売を容認する方針を固めていたが、飲食店の酒類提供を制限している中での五輪への“特別扱い”に世論が反発。断念へと追い込まれた。

「アサヒビール」は、会場内での販売を遠慮すると、組織委員会に申し出ていたようです。

「丸川大臣の『ステークホルダー(利害関係者)』という発言。

最近のオリンピックは商業主義に完ぺきに毒されているなと。

東京オリンピック・パラリンピックはスポーツ精神ではなく商業優先主義

 

医療現場からも「どうしてもお酒を飲めば、直行直帰は難しくなると思う。

飲食店に酒類を出すなって言いながら、五輪ではいいのかっていうのは矛盾している」との声が上がり「有観客で、なおかつ飲酒は感染リスクが上がってしまうので、ちょっとあり得ない。

選手のために五輪をどうしてもやりたいという声も聞くが(五輪の開催に)お酒はいらないと思う。

本当に選手のための五輪っていうことであれば、飲酒の容認は不必要」と不満をぶちまけていた。

ダメダメづくし

 

「直行直帰」
時差来場
分散退場
大声での会話
他観客との接触行為
路上での飲食
談笑の自粛
会場滞在時も、飲食は「マスク飲食」
声を発する応援
タオルを振り回す応援
ハイタッチやサイン
声かけ禁止
37・5度以上の場合は入場を断る
ガイドラインではマスクの持参、着用を義務付け
マスク非着用者(乳幼児を除く)も入場を断る

遵守事項が守られない場合は、組織委の判断により、入場拒否、退場措置がとられる。

この場合、チケット代金の払い戻しはしない。

それにしてもこの発想

 

酒類の提供が検討されたことに「どう考えても理解できない」。
「一時的であったとしても検討したのが事実だとすれば、どういう発想でこういうのが出てくるのだろう」と疑問を。

まさにオリンピック担当大臣のはまり役

 

そして「丸川大臣の『ステークホルダー(利害関係者)』という発言が、背景を浮き彫りにしているのかなと」と経緯を推察しつつ、「スポンサー側からの要求ではないらしいし。

だとしたら組織委員会の忖度(そんたく)なのかもしれません。

そこから見えてくるのは、やっぱり最近のオリンピックは商業主義に完ぺきに毒されているなと」とスポンサー側への過度の忖度があったのではないかと話した。

東国原英夫(氏が、東京オリンピック(五輪)・パラリンピックの観客数に関する報道を受け、「本当ならふざけてるな」と憤った。

国際オリンピック委員会(IOC)、国際パラリンピック委員会(IPC)、東京都、政府、組織委員会による観客数上限を決める5者協議が21日、オンライン形式で開催され、日本のイベント開催制限を踏まえ、全ての会場において「収容定員50%以内で1万人」と決まった。

一方でIOCやIF(国際競技団体)に加え、主要クライアントに関しては、大会の運営関係者として観客とは“別枠扱い”とした。

東国原英夫氏は「東京オリパラ5者協議。予想通り、有観客収容人数50%・1万人以下。

開会式に別枠(1万人)という報道もある」と言及。

「本当ならふざけてるな。だったら、飲食店・都県を跨ぐ移動や旅行・夏祭り・花火大会・海水浴等々、全て解禁だな」

東国原英夫氏怒る

タイトルとURLをコピーしました