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【東京五輪語録】金満オリ・パラ 五輪貴族 欠陥五輪にしてやられる

東京五輪語録3暮らしの中で
東京五輪語録3

天皇陛下の受け止めについて、「開催が感染拡大につながるのではないかと懸念されていると拝察している」と発言 。

加藤官房長官は発言は「宮内庁長官自身の考え方だ」との見解。

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東京五輪語録

 

開催が感染拡大につながるのではないかと懸念

東京オリンピックは天皇の不信任決議を受けた

リバウンド

インド型の変異ウイルス・デルタ

ドタバタ劇

してやられてる感じ

パブリックビューイング

観測気球

金満オリパラ

暗部

〝欠損した〟商品

〝五輪貴族〟

ゴミ化

“かん口令”

見えないふり

オリンピックとコロナ対策

 

アメリカのワシントン・ポストが「東京オリンピックは天皇の不信任決議を受けた」と報道。

新型コロナ対策を専門家が厚生労働省に助言する会合があり、東京で人出や接触が抑えられない場合、リバウンドが起こることが強く懸念されると専門家から危機感が示された。

「特に東京ですね、現在、重点措置続いていますけれども、その対策の徹底によって、人流と接触機会を抑えるということをしないと、リバウンドが起きてくるということが懸念されます」

インド型の変異ウイルス・デルタについては、東京オリンピックが開幕する7月23日の時点で68.9%を占め、8月12日に9割を超えると試算。

してやられた

 

五輪会場で酒類販売が検討されたものの、結局販売見送りとなったドタバタ劇に、五輪開催、有観客などの問題に目がいかないようにしているのでは?との推測。

「してやられてる感じがする」

「パブリックビューイングでも、代々木公園以外は引っ張って、結果的には人流抑制に全然ならないと、矛盾する、断念と出た。当然だろうと。

お酒も観測気球をぶち上げておいて、評判悪い、やめるとなると、そっちに目がいきますよね。

昔のバレーボールの1人時間差みたいに」

PV問題、酒類販売問題に視線が向き、開催か中止か、無観客か有観客かの問題が既成事実化されていく。

 

今後の五輪存続に深刻な危機

 

カナダ公共放送局「CBC」が、東京五輪のドタバタ劇が今後の五輪存続に深刻な危機を及ぼすと指摘。

「2回目の東京五輪の開催により、今後の五輪活動に長期的な被害が及ぶ」としたうえで「これは祝祭のないパーティーになる。

全体的な財政と宣伝の大失敗は、五輪開催に再び入札しようとする世界中の国々の動機づけを確実に減らすだろう」と指摘。

新型コロナ禍という特殊な状況下にあるとはいえ、今回の東京五輪を巡る一連の騒動により国際オリンピック委員会(IOC)や五輪開催における様々な〝暗部〟がクローズアップされた。

開催費用は膨らむ一方で国民を苦しめ、それを〝搾取〟する〝五輪貴族〟の存在も多くの批判を浴びている。

五輪は開催国の国民にとって敵視される存在となり、スポンサーにも大きなマイナス影響が出ている。

東京五輪を巡るこうした否定的な要因により、今後新たに開催地として立候補する都市が激減することになるというわけだ。

「IOCは(世論との)戦いに勝ったが〝欠損した〟商品を提供する。

来日したばかりのウガンダ選手団で感染者が相次ぐなど早くも東京五輪初の感染爆発が危惧される中でも、大会主催者は〝安心・安全〟を強弁し続けて何が何でも開催を強行しようとしている。

後は知ったことではないとの無責任な姿勢

観客上限とは「別枠」とされた大会関係者の扱いについて再検討するよう要望した。

観客上限は21日に「定員の50%以内で最大1万人」と決定したが、組織委は関係者は観客ではないとの見解を示し、上限超過となる見通し。

組織委が全国の公立・私立の小中高などから希望を募り、配布する「学校連携観戦チケット」学校連携観戦チケットは昨年1月時点で約10万5000枚の申し込みがあったが、組織委への報告期限とされていた今月23日時点での購入枚数は約5万5000枚にとどまっている。

「行きはヨイヨイ帰りはコワイ怖い」

 

パンデミックの今でも、開催を待つ人々もいる。

「いざ、やることが決まったら、五輪ムードはどんどん高まって来るさ」の声も。

東京オリンピック(五輪)期間中に「第5波」が襲う懸念が高まっている。

リバウンド(感染再拡大)の兆しは、この数日で顕著になりつつある。

都の担当者は「リバウンドしつつある状況。ぜひ、人混みを避ける行動を取っていただきたい」と呼びかける。

今後、「第4波」と同じ経過をたどれば、7月23日開幕の東京オリンピックの期間中に大きな感染の波も。

『ステークホルダーの存在もある』の一言

 

「今回の競技場内の酒類販売・提供のドタバタ。『Jリーグやプロ野球では一部提供しているし、飲食店も一部緩和したんだから大丈夫でしょう』『取り敢えず、酒類販売・提供を検討中と観測気球を上げてみましょう』。結果、想像以上の世論の猛反発があった」「丸川大臣の『ステークホルダーの存在もある』の一言が、金満オリパラの本質・体質を如実に表している」などと厳しく指摘。

さらに「組織委としては『私達は酒類提供を中止し、国民・都民の意見を反映させてますよ。ですから有観客はいいですよね。しめしめ』だろう」と、一連の騒動の裏にある組織委のもくろみを推測。

居酒屋などの酒類を扱う飲食店に厳しい販売制限が課される現状で、五輪会場で酒類販売をすることには、「スポンサーへの忖度ではないか」など厳しい意見が寄せられていた。

公式グッズの大量ゴミ化

なかには東京五輪の組織委から「売れ行きに関する話を外部に出さないように」などと“かん口令”を敷かれたメーカーも。「大量に売れ残ってゴミと化すことは覚悟しています」

見えないふり

 

東京五輪・パラリンピック組織委員会とライセンス契約を結び、公式グッズを製造するメーカーは約90社ある。

メーカーは小売価格の5~7パーセントをロイヤリティー(権利使用料)として組織委員会に支払う仕組みだ。

実際に売れた数ではなく、製造数に応じたロイヤリティーが生じる。

さらに小売価格の2パーセントを、販売促進支援のための経費として支払う。

「グッズの売れ行きに関することは外部に言わないように」という趣旨の“かん口令”を敷かれた。

「弊社では数万点のグッズを準備しましたが、当初目標の3分の1でも売れてくれれば万々歳だと思っています。ただ、海外からの観光客が見込めず、国内でもこれだけ五輪反対の人が多い中では3分の1ですら難しいでしょうね。詳細な数字は明かせませんが、大量の売れ残りが出てゴミになることは覚悟していますし、相当な額の赤字が生じることは確実です」

「うちも従業員が、組織委から売り上げに関する情報を出さないでくれという趣旨の連絡を受けた」

まとめ

 

「この状況では隠したって仕方がない。売れ行きは全然だめです、本当にだめ。どのくらい売れてないか数字が出せないくらい売れていません。このままでは廃棄が数万点にのぼるかもしれない」

「選手たちを応援したいので、ランニングの時に使おうと買いました。ただ、電車だとか公共の場では着けないと思います。これだけ反対論が強い中で、五輪を応援しているってオープンにはしづらいし、もし医療従事者の方が見たらどう思うだろうかって考えてしまいます」

こうした問題についても、組織委には「見えないふり」をしないことを求めたい。

【東京五輪語録】「直行直帰」「ステークホルダー」「ふざけてる」
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