スポンサーリンク

味噌ぎ家ラーメン本郷店オープンにあわせて食べてきました

味噌ぎ家ラーメン暮らしの中で
味噌ぎ家ラーメン

待ち望んでいた味噌ぎ家 本郷店がオープンしました(2021年4月26日)
場所は2月まで営業していたカネキ製麺のうどん店があった場所です。
うどん店のあたとにラーメン屋さんがやって来た感じ。

次の日のお昼時間帯に行ってみました。


ちょうどお昼時とあって、順番待ちの行列にならぶはめに。

自動券売機の前

世の中、三密回避のご時世。
いざ、自分が食べることになると、そんなことはおかまいなし。
都会では緊急事態宣言が出ていても、これ見よがしの人の波。
それにくらべたら、人波もほんのパラパラ。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

宮崎市南部では最初の味噌ぎ家

それにしても、個性的な店名。
どんな意味がこめられているのかしら。

花輪

店の外には花輪の列。
店の中のあちらこちらには豪華な生花。
開店の華やかさを充分に演出してくれています。

入り口をはいってすぐに券売機。
5000円~の高額紙幣には対応していないようで、スタッフのかたがやって来て、両替対応をしていました。

待つこと~分

待望の元祖みそラーメンが


イメージ通りの装い。

元祖味噌ぎ家ラーメン


さっそく箸をいれて、中をちょいと探る。
麺の箸触り。
ちぢれっぽい。

頂天部にラッピングされていいるチャシューは、これ見よがしに主張することなく、モヤシにそっと、重なるようにならんでいる。

普通のチャーシューにくらべて、色合いが清楚なのはあぶりが効いているからなのか。

ゴタゴタ言ってないではやく食べろ!

チャーシューはあとで食べるので、ちょっと横ずらし。
ちぢれ麺をひと箸。
歯ごたえとちぢれの感触が口の中にひろがっていく。

宮﨑で主流の醤油味ラーメン、とんこつラーメンの味とちがう。
自分的には、味噌ぎ家ラーメン味があっている。
特製醤油ラーメンも用意されています。


食べたあと、数時間経っても胃がおもく感じることがない。

照明に照らされて油脂が光っていても、スープを飲んだ感じに、それほど濃厚な味ではなく、ラーメンとしてはさっぱり系統ではないかと、自己判断。

箸休めの辛子高菜きざみが、みそラーメンの味をさらに引き立ててくれます。

まとめ

  • 宮﨑市南部に味噌ぎ家 本郷店オープン
  • これまでの系統とはひと味ちがうみそ仕立てスープ
  • 縮れ麺
  • クセのないスープ
  • モヤシをおおうチャーシュー
    5000円~高額紙幣は要両替
気がつけば、スープまで飲み干していました。

宮﨑でラーメンの選択肢がふえることはうれしい。
お互いの店が、それぞれの味で勝負していただければ、宮﨑のラーメンファンにとって、これまで以上に恩恵をうけられます。

こちらもどうぞ

タイトルとURLをコピーしました