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スーパーマルイチ会長の短文を読んで目ざめスッキリ

暮らしの中で

いま世界中かコロナ渦から逃れることはできません。

自分だけがコロナ渦逃れようとしても、それは身の程知らずというものです。
自分だけが世間から離れた別世界に住んでいると思っても、おお間違いです。

今週のスーパーマルイチ会長の短文はコラナ渦からくる、弱い人間の心構えです。

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ピンチはチャンスのシグナル

ながいコロナ渦のトンネルを抜けると、そこは宮﨑のかがやく台地だった。

令和3年2月14日

お客様、ありがとうございます。
令和三年も、コロナコロナで一ヶ月が過ぎました。
 大変な一年になるでしょう。しかし、ピンチはチャンス。この困難を乗り越えてこそ輝く未来はあります。

 「至誠を本とし、勤労を主とし、分度を体とし、推譲を用とする」。二宮尊徳は報徳思想を広め実践することにより、多くの藩や村を復興しました。

・至誠 まごころのこと。生き方の中心となるもの。
・勤労 社会に役立つように働くこと
・分度 自分の置かれた状況や立場をわきまえ、それぞれの分をわきまえた生活をすること。
・推譲 将来に向けて、生活の中で余ったお金を家族や子孫のために貯めておくこと(自譲)。
 また、他人や社会のために譲ること(他譲)。

 財政破綻、低経済成長、環境破壊を、尊徳の「報徳思想」によって、立て直さねばなりません。

 そのためには、一所懸命に働き、自分のことばかり、目先のことばかりで行動せずに、世のため人のためになれるよう。皆で頑張ってゆくことです。

 著作「論語と算盤」大河ドラマ、新一万円札の顔等話題の渋沢栄一翁も、二宮尊徳を崇拝していました。

戦後、奇跡の復興を成し遂げた勤勉は日本人の財です。

 本日のご来店心よりお待ち致しております。

まとめ

毎日曜の朝、スーパーマルイチの短文をよんでいると、さわやかな気分になります。

今朝の(4月25日)短文は、逆境に立たされたときの気持を、どうやって支えていくかです。

まわりに不平不満をぶつけても、それで問題が解決するわけでもない。

川の流れに身をまかせ、やがておとずれる運命を受けいれる。
そんな人生訓でした。

スーパーマルイチ会長の今朝のかけ声「ヨッコラショ」「ワッハッハ」
「毎週、この文章どなたが書いているの」レジで妻がスタッフにたずねると、「会長が……」経営者にもなると、店の売り上げばかりではなく、世間一般の出来事もつねに目配りが必要だといくことの証しですね。お客様ありがとうございますお...
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