家庭ごみ出しルールこだわらなくてもいい【暮らしに困ることはない】

家庭ごみ出しルールこだわらなくてもいい【暮らしに困ることはない】これだけの理由。

今日、明日の暮らしに直接の影響はない。

時間が足りない。

ルール自体を知らない。知らなくてもこれまでごみ出しで困ったことはない。

 

 

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ごみ出しルールは決められたものではなく自分で決めるもの

 

 

それでは、どうしてきっめられたルールがあるかというと、世の中には、ルールがなければ落ち着かない人が大勢いるから。

 

そんな人たちを落ちつかせるために、ルールはつくられている。

 

 

ルールはルールの守れない人のためにつくられているわけでは決してないことを知っておくべきだ。

 

ルールを守れない人々にとっては、ルールを守っている人々の行動などドウデモイイことなのだ。

 

 

この記事の信頼性

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みやざきの文学賞 一席・二席・三席。佳作七年連続入選。文学同人誌「竜舌蘭」元同人。 ブログ 発信中 — 松本伸男 (@rs111nzshe4fkGf) September 26, 2021 #写真と孤独記事の信頼性...

 

 

 

朝の大人たちには、毎朝決まった家庭内のルールがある

 

資源ごみ

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決まった時間に起床すること。

 

決まった時間に、子供たちをおこして、トイレ、洗面すまさせ、朝食を食べさせ、せかせかと玄関から学校に送り出すこと。

 

喫煙者の夫であれば、トイレ、洗面をすませてまず一服とベランダか、裏口の外へ。

それがすむとテーブルの前に陣取って新聞をひらく。

新聞で顔の前に仕切りをつくりながら、意味のない言葉を時々、子供たちになげかける。

目の前のテーブルにならべられた朝食に箸をつけながら、チラッ、チラッと新聞とテレビ交互に目をはしらせる。

 

「はやく食べないと遅刻するよ」

 

母親の声は、子供だけではなく、夫にもむけられている。

 

夫には、今日が可燃物のごみ出し日など、頭のどこからも浮かんだではこない。

 

子供たちと夫を送り出したあと、妻は大急ぎで朝食をかきこみながら、化粧ポーチの中に手をいれる。

 

家庭内を回転させるためにごみ出しルールは無視をきめこむ

 

 

し残した顔の手入れは、車の中でパタパタとすませてしまう。

 

たとえ妻にこの日の朝が、可燃物のごみ出し日とわかっていても、ゴミ袋の中に入れこんだごみの中身を点検する余裕など一切なし。

 

車の助手席に積みこんだごみ袋を、ごみ集積所に投げこむと、一気に車を発車させていく。

家庭のごみ出しルールにこだわっていては、家庭内が回転しないのだ。

 

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