写真撮影の姿勢に脱帽【見る人にたのしんでもらいたいから】

「見る人にたのしんでもらいたいから」

女子高校生のひと言が身にしみました。

あるときは写真で収入を得たり、趣味にしている自分は、はたしてこれほど「見る人にたのしんでもらいたいから」という立場から、撮影しているかしら。
ひとりの女子高生のひと言にガクンときました。

ある朝、TVを見ていたときのこと

ひとりの女子高校生がグラスいり手作りのパフェを作って、その出来映えをSNSに投稿しているという話しをしていました。女子高校生がミラーレスカメラをかまえて、パシャパシャ一撮影している様子がテレビ画面には映し出されています。

一つの被写体にかける執念

ひとつの作品を撮る枚数が半端ではありません。250枚~300枚ほど撮っているとのこと。ときには500枚も撮ることがあるのだとか。その中の一枚をえらんで、SNSに投稿しているそうです。
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写真撮影の姿勢に脱帽

「そんなにたくさん撮って、選ぶのがたいへんでしょう」の突っ込みには、「見る人にたのしんでもらいたいから」と、女子高校生は答えていました。
その熱意と根性には脱帽しかありません。それに引き換え自分などは、一日被写体を求め歩いても250枚撮影できるかどうか。連写するにしても、ひとつの被写体に対して、せいぜい3枚~4枚程度。若いエネルギーにはとてもかなわないと思いました。一枚にかけるエネルギーの強さに頭が下がります。

この記事の信頼性

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みやざきの文学賞 一席・二席・三席。佳作七年連続入選。文学同人誌「竜舌蘭」元同人。 ブログ 発信中 — 松本伸男 (@rs111nzshe4fkGf) September 26, 2021 #写真と孤独記事の信頼性...

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