写真撮影の悩み【カラーで撮るかモノクロで撮るか】

写真撮影の悩み【カラーで撮るかモノクロで撮るか】

カラーで撮るかモノクロで撮るか
迷ったらカラーで撮っておこう
カラー写真をあとでモノクロ写真に変更するのは簡単
カラー写真だとか、モノクロ写真だとかにこだわらなくてもいいと思う。写真をもっときままに楽しみたい。

カラー写真にはカラー写真のいいところがあふれるほどあるし、モノクロ写真には、カラー写真がどう逆立ちしてもかなわない、味がある。

 

現像 編集段階でどちらでも選べる

 

そう考えてみると、写真の種類を仕分けてみても、たいした意味はないはず。とりあえず、撮影段階では、カラーで撮っておいて、編集でカラーのまま残すか、モノクロ写真に編集してみるか、それぞれの選択をするのが、いちばん賢明な方法でしょう。

 

この記事の信頼性

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みやざきの文学賞 一席・二席・三席。佳作七年連続入選。文学同人誌「竜舌蘭」元同人。 ブログ 発信中 — 松本伸男 (@rs111nzshe4fkGf) September 26, 2021 #写真と孤独記事の信頼性...

 

身近になった現像 編集ソフト

フイルム時代とちがって、いまはデジタルで撮影枚数をそれほど気にしなくていいのも、ありがたい。

撮影段階で、カラーにするか、モノクロにするか迷ったときには、カメラ本体から、そのどちらかを選ぶか、設定することもできる。

帰宅してモニターにむかえば、それぞれのカメラメーカー専用の編集ソフトが用意されている。さらに、LightroomやPhotoshopといった、いちランク上の編集ソフトも、誰でも操作できる時代になっている。

はじめてのPhotoshop Lightroom5 デジカメRAW現像

 

撮影時には雑念を取り除いて肩の力をぬこう

 

そう考えてみると、カラー写真で撮るか、モノクロにしてファインダーをのぞくかと迷っているより、ファインダーのなかに写し出されている、被写体の構図だとか露出に気づかったほうが、肩の力がぬけて、ブレ防止にもなりそうだ。

Adobe Photoshop Elements 2021(最新)|通常版|Windows対応|オンラインコード版

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