【朗報】ワールドプレス旧エディター(クラッシック)サポートは続く

 

Classic Editor (クラシックエディター) は、WordPress チームがメンテナンスしている公式プラグインです。

Classic Editor は公式な WordPress プラグインであり、少なくとも2022年まで、または必要なくなるまでの間、完全にサポート・保守されます。
https://ja.wordpress.org/plugins/classic-editor/

 

 

ワールドプレス旧エディター(クラッシック)のサポートは続く

 

 

ワールドプレス旧エディター(クラッシック)は2022年以降も安心して使いつづけられる

ワールドプレス旧エディター(クラッシック)サポートはは2021年12月末で終了とされていましたが、ワールドプレスの公式サイトで、少なくとも2022年まで、または必要なくなるまでの間、完全にサポート・保守されます。と、いままでのコメントを変更したようです。

 

必要がなくなるまでということは、これから数年間はサポート・保守は続けられると考えていいのではないでしょうか。

 

クラッシックエディターはGutenbergエディターとはまったく別仕様

Gutenbergエディターの不人気は日本だけではなく、世界的な現象のようです。

ワールドプレス開発チームは次世代の新エディターと意気込んで開発したのでしょうが、ワールドプレス利用者からの評価は、いまになっても上がることはありません。

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Gutenbergエディターは直感的でない

一つ一つ立ち止まって考えたり、他のサイトにいって使用説明書を読んだりしなければ、次のブロックにすすめないという難点があります。

クラッシックエディターであれば、投稿画面を開いてすぐに記事を書くことに集中できます。

 

直感的でないから最初からつまずく

Gutenbergエディターの投稿画面をひらきます。

ブロックと呼ばれる一つの長方形の枠が表示されています。

一つの文章を書いて次はどうするの?となる。

エンターキーを押してみる。

次の無地のブロックが表示される。

この辺りから初心者のイライラがはじまり出す。

 

クラッシックエディターの利点

カスタマイズ性が高い
慣れ親しんでいる
装飾の手間が少ない

装飾の手間が少ない

クラシックエディターは、装飾を行う手間がグーテンベルクよりも少なく使いやすい。

クラッシックエディターはこのウインドウだけで、ほぼすべての装飾が可能になります。

 

 

クラッシックエディターとGutenbergエディターの切りかえ

ワールドプレスのブライングに両方のエディターをインストールしておきます。

 

クラッシックエディターのインストール

 

Gutenbergエディターのインストール

 

クラッシックエディターとGutenbergエディターを切りかえて使いたい場合には、

設定→投稿設定をこの様にしておきます。

設定保存を忘れないように。

 

 

Cocoonを使用の時には、Gutenbergエディターを有効にする。に

 

ブライングにクラッシックエディターとGutenbergエディターがはいっていますから、たとえばGutenbergエディターを使ってみたいときには、クラッシックエディターを無効にしてください。

 

まとめ

ワールドプレスのクラッシックエディターは2021年12月末でサポート・保守は打ちきられません。

利用者が必要としている間は続けられます。

クラッシックエディターとGutenbergエディターを切りかえて使いたい場合を想定して、その利用方法の記事を書いてみました。

ワールドプレス旧エディター(クラッシック)のサポートは続くよ いつまでも!

 

 

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