写真の撮り方と見せ方【青空だけを撮ってみる】

青空だけを撮ってみる。これが、意外に新鮮です。

発想の転換とは、このことかも。撮影にいきづまった時の、発想の転換にはなりそうです。

コロナ渦で外出がはばかられる昨今。写真愛好家は、うらめしい日々をすごすしかありません。

そんなときには、空を見あげるのが一番。

【青空だけを撮ってみる】

 

そのことに気がつけば、ストレス解消効果バツグン。

窓越しの晴天の空。玄関先から見る空。

庭の木かげの先にひろがる青空。

青空だけを撮ってみるのも新鮮な気持になります。

 

雲ひとつない青空であったり、いつの間にか、空には、いろいろな形をした雲が浮かんでいたり。

特別な目的がなければ、いままで青空だけを撮ることなど、おもいもよらなかったはずです。

青空こそシャッターチャンス

 

むしろ、雲ひとつない青空を見あげて、今日の撮影はやーめた!と、なっていたかも。

空には雲があった

雲は季節ごとにかたちを変えながら空に浮かんでいます。朝、夕でも、日中でも、雲のかたちは時々刻々と変化しつづけています。

雲は撮影地を選びません。窓をあけて空を見あげれば、そこに雲が浮かんでいます。
ベランダから見あげることもできます。玄関先から見た雲。庭に寝ころんで見あげる雲。

その気になれば、いろんなアングルで雲の写真を撮ることができます。

雲はドラマチックな被写体

 

雲の魅力にはまると、撮影場所を選ばないで、どこでもいつでも、いままでとはひと味ちがった、ドラマチックな写真が撮影できます。

コロナ渦のご時世にピッタリの被写体が24時間、頭上に浮かんでいるのですから。

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