モノクロ写真の肝は「グレー」【「白」と「黒」プラス「グレー」の世界】

モノクロ写真の肝は「グレー」【「白」と「黒」プラス「グレー」の世界】

モノクロ写真は「白」と「黒」プラス「グレー」の世界です。
グレーの表現がモノクロ写真の肝(きも)です。

そのため、撮る人の感性に左右される部分がおおいにあります。

そのことは撮影だけではなく、現像における感性でもあり、鑑賞者にとって、感動の差としてあらわれます。

モノクロ写真には三つの色がある

 

よくモノクロ写真のなかには、黒と白だけがあって、グレーのトーンがはっきりしない作品もあります。

 

それらの作品は透明感に乏しく、なんとなく眠く感じるだけです。

モノクロ写真は三つの色のメリハリがあざやかであってこそ、見る価値があります。

 

この記事の信頼性

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みやざきの文学賞 一席・二席・三席。佳作七年連続入選。文学同人誌「竜舌蘭」元同人。 ブログ 発信中 — 松本伸男 (@rs111nzshe4fkGf) September 26, 2021 #写真と孤独記事の信頼性...

 

撮影段階では、すこしアンダー

 

露出補正では、マイナス0.3~1程度。
露出がアンダーであれば、現像段階で補正できます。

露出アンダーは危険地帯

撮影でオーバーに撮ってしまうと、場合によっては白飛び現象が発生します。
そうなってしまっては、モノクロ写真の肝(きも)のグレーの表現が弱くなります。

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